
こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまる方は、この治療で整えられるお悩みかもしれません。
- しわ・たるみを土台から立て直したい
- 目元・口元の小ジワが気になる
- 肌のハリ・弾力が失われてきた
- 自分の細胞を使う再生治療に興味がある
- 異物を入れずに肌を整えたい
- じっくり肌を育てたい
- ヒアルロン酸とは違う方法を知りたい
- 肌の自己再生力を引き出したい
- 長期的な肌づくりを考えている
- 肌質そのものを底上げしたい
ひとつでも当てはまった方へ。
真皮繊維芽細胞移植は、コラーゲンをつくる細胞を培養して届ける再生医療です。培養に時間がかかり、効果のあらわれ方には個人差があります。
肌のハリは“線維芽細胞”がつくる

肌のハリのもとであるコラーゲンやエラスチンは、真皮にある線維芽細胞(せんいがさいぼう)という細胞がつくります。加齢でこの細胞が減り・衰えると、ハリが失われます。
ハリをつくる細胞
線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などをつくり出す、肌のハリの“工場”のような細胞です。年齢とともにこの細胞が減り、働きも衰えることで、しわやたるみが生まれます。
細胞そのものを増やして届ける
真皮繊維芽細胞移植は、ご自身の皮膚から線維芽細胞を取り出して培養し、数を増やしてから気になる部分に注入します。ハリをつくる細胞そのものを補う、土台づくりの治療です。効果はゆっくりあらわれ、個人差があります。
気になる悩み
真皮繊維芽細胞移植という選択肢
真皮繊維芽細胞移植は、ご自身の皮膚を少量採取して線維芽細胞を培養し、増やした細胞を気になる部分に注入する治療です。培養に数週間ほどかかり、効果はゆっくりあらわれます。
ハリをつくる細胞を補う
コラーゲンをつくる線維芽細胞そのものを培養して届けるため、肌の土台づくりをめざせます。
自分由来の細胞を用いる
ご自身の皮膚から培養した細胞を用いるため、異物を入れずに肌を整えたい方に向いています。
じっくり、土台から
効果はゆっくりあらわれ、時間をかけて肌の土台を育てます。長期的な肌づくりを考えたい方に向いています。

ハリをつくる細胞を補う
施術の流れ
カウンセリング(30〜45分)
肌の状態を診て、適応や流れをご説明します。
今日は相談だけでも大丈夫です。
皮膚採取
耳の後ろなどから、少量の皮膚を採取します。
細胞培養(数週間)
採取した皮膚から線維芽細胞を取り出し、特別な医療機関で培養します。
注入(15〜30分が目安)
培養した細胞を、気になる部分に注入します。麻酔で痛みをやわらげます。
アフター説明(5〜10分)
当日からの過ごし方をご説明します。
ダウンタイムと経過
皮膚採取と注入を伴います。注入による腫れや内出血が出ることがあり、あらわれ方には個人差があります。
- 当日の激しい運動・飲酒・サウナ・長風呂は避けてください
- 採取部・注入部を強くこすらない
- 日焼け対策を心がける
- 強い腫れ・痛み・赤みの悪化が続く場合は当院へご相談ください
- 経過には個人差があります。気になる症状が続く場合は、自己判断せず当院へご相談ください。
医師メッセージ

佐藤 元一 院長
医師そして医学博士として10年診療してきた中で、自分が一番大切にしていることは、患者様に自分の状態を理解してもらうこと、治療のステップや全体像を掴んでもらうことです。今やネット、SNS全盛時代で情報が溢れかえっています。この治療がいい、あの治療がいい、こんな新しい治療が出た。など、どれを信じて何からやればいいのかわかりません。自分も初めて美容医療に携わった時はそうでした。それから勉強に勉強を重ねて、実際に自分で美容医療を受けて、どういう患者様にどういう順番でどんな治療を提供すればいいのか、体得してきました。さらに内科医として得た知見によって、見た目だけでなく内側の土台も含めた全体が、より良くより長く続くには、という視点から診療しています。今患者様がどんな状態でどんな治療をどう受ければ最大限に効果が発揮されるか、そんなことをしっかりとお伝えできればと思います。
当院が大切にしていること
真皮繊維芽細胞移植は、培養に時間をかけ、肌の土台からゆっくり育てる治療です。即効性を求める治療ではありません。当院では、効果のあらわれ方や個人差、培養の流れを率直にお伝えし、目的に合うかを一緒に考えることを大切にしています。
技術的こだわり
真皮繊維芽細胞移植は、アンチエイジングの重要な治療のひとつです。再生医療は、自らの力を用いて肌のベースを改善していくので、自然にナチュラルに整えたい患者様に非常に人気の施術です。
カウンセリングで大切にしていること
この治療が向いている方もいれば、別の方法のほうが目的に合う方もいます。当院では、効果の個人差やリスク、限界も率直にお伝えし、ご納得いただいたうえで選んでいただくことを大切にしています。
カウンセリング方針
まずはお話を伺わせてください。気になる部位や状況に応じて最適な治療をご提案いたします。もちろん患者様の思いが優先なのでこれがやりたい!も大歓迎です。我々医師は、患者様の状態と目指すゴールを正確に見極め、いろんな条件に応じて治療の選択肢を提示します。最終的には患者様が自分に合ったものを選び取ってください。お悩みに添い遂げます。
リスク・副作用
細胞を培養して注入する再生医療である以上、起こりうるリスク・副作用があります。良い面と同じだけ、起こりうることもお伝えします。
- 注入部の腫れ・赤み・内出血・痛み(多くは数日〜2週間でおさまりますが、個人差があります)
- しこり・凹凸(注入部に一時的に生じることがあります)
- 採取部の小さな傷・赤み
- 効果が出にくい場合・実感までに時間と回数を要する
- 感染(採取部・注入部)
- 効果や持続に個人差が大きい
※本治療は再生医療等安全性確保法に基づき提供します。効果・経過・副作用のあらわれ方には個人差があります。
よくあるご質問
自分の細胞を使うのですか?
はい。ご自身の皮膚から線維芽細胞を取り出して培養し、増やした細胞を注入します。自分由来の細胞を用いる治療です。
結果が出るまでどのくらいかかりますか?
採取から培養・注入まで数週間を要し、効果はその後ゆっくりあらわれます。複数回行う場合もあります。効果には個人差があります。
PRPとどう違いますか?
PRPは血液から取り出した成分を注入する治療、真皮繊維芽細胞移植はコラーゲンをつくる細胞そのものを培養して注入する治療です。目的や流れが異なります。
安全性はどうですか?
再生医療等安全性確保法に基づき、許可・届出を受けた施設で培養し、所定の手続きのもとで提供します。とはいえ腫れや感染などのリスクはあり、効果には個人差があります。
ダウンタイムはどのくらいですか?
注入による腫れや内出血が出ることがあり、多くは数日〜1週間でおさまります。採取部にも小さな傷ができます。あらわれ方には個人差があります。
医療広告ガイドラインに基づく記載
【再生医療等安全性確保法に基づく治療】
真皮繊維芽細胞移植は、ご自身の細胞を培養して用いる再生医療等技術にあたり、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法)」に基づき、所定の提供計画の届出を行ったうえで実施します。
細胞の培養は、同法に基づく許可・届出を受けた細胞培養加工施設で行います。採取から培養・注入までには数週間ほどの期間を要します。
培養や注入の過程で用いる一部の機器・試薬には、国内未承認のものが含まれる場合があり、その場合の入手経路・代替品の有無等はカウンセリングでご説明します。
効果・安全性のあらわれ方には個人差があります。適応の可否は診察のうえで判断します。
町田で真皮繊維芽細胞移植をご検討の方へ
- 住所
- 〒194-0022 東京都町田市森野1丁目9-19 イデアル町田ビル4F
- 最寄り駅
- 小田急線 町田駅 西口から徒歩3分
- 診療時間
- 10:30〜20:30(不定休)
- ご相談
- カウンセリング無料・WEB予約は24時間受付

