
こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまる方は、この治療が合うかもしれません。
- 食事制限がどうしても続かない
- 食欲が抑えられず間食がやめられない
- 運動だけではなかなか減らない
- ダイエットとリバウンドを繰り返してきた
- 停滞期からなかなか抜けられない
- 自己流ではなく医師管理で取り組みたい
- 忙しくて生活を大きく変えづらい
- 医学的な背景のある方法を知りたい
- 無理のない範囲で食事量を整えたい
- 個人輸入ではなく医療機関で相談したい
ひとつでも当てはまった方へ。
マンジャロは食欲に働きかける注射薬ですが、誰にでも使える薬ではありません。適応とリスクを医師が確認したうえで判断します。
食欲と体重の関係としくみ

食事をとると、腸からGLP-1やGIPというホルモンが分泌され、満腹感や血糖のコントロールに関わります。マンジャロは、このしくみに働きかける薬です。
2つのホルモンに働きかける
マンジャロは、GLP-1とGIPという2つのホルモン受容体に同時に働きかける薬です。食欲を抑え、胃の動きをゆるやかにすることで、食事量のコントロールをサポートします。
薬だけに頼らない
薬はあくまで食事・運動をサポートするものです。効果には個人差があり、生活習慣の見直しとあわせて取り組むことが大切です。中止後に体重が戻ることもあります。
作用
マンジャロという選択肢
マンジャロは、週1回ご自身で注射する薬です。少量から始め、体の慣れを見ながら用量を調整します。医師の管理のもと、適応・リスク・経過を確認しながら進めます。
週1回の注射で続けやすい
週1回の自己注射で、毎日の負担が少ない方法です。注射の打ち方は丁寧に指導します。
食欲そのものに働きかける
我慢に頼るのではなく、食欲のしくみに働きかけることで、食事量のコントロールをサポートします。効果には個人差があります。
医師の管理のもとで
少量から始めて経過を確認し、副作用に配慮しながら用量を調整します。自己判断での増量は行いません。

週1回の注射で続けやすい
治療開始の流れ
カウンセリング・診察(30〜45分)
適応とリスクを確認し、向いているか・受けられるかをご説明します。
今日は相談だけでも大丈夫です。
検査・適応確認(必要に応じて)
持病や服薬、禁忌に該当しないかを確認します。
処方・自己注射の指導
少量から開始します。注射の打ち方・保管方法を丁寧に指導します。
定期診察
経過と副作用を確認し、体の慣れを見ながら用量を調整します。
経過と副作用の目安
開始初期は消化器症状が出やすく、多くは体が慣れるにつれて和らぎます。あらわれ方には個人差があります。
- 自己判断で用量を増やさない・他の人と共有しない
- 脱水・低血糖に注意し、水分と食事に気をつける
- 強い腹痛・嘔吐の持続・低血糖症状があれば当院へご連絡ください
- 妊娠の可能性が出た場合はただちに中止し、ご相談ください
- 経過には個人差があります。気になる症状が続く場合は、自己判断せず当院へご相談ください。
医師メッセージ

佐藤 元一 院長
医師そして医学博士として10年診療してきた中で、自分が一番大切にしていることは、患者様に自分の状態を理解してもらうこと、治療のステップや全体像を掴んでもらうことです。医療ダイエットで失敗をしないためには信頼できる医師との連携が重要です。とりあえずマンジャロを処方してもらえれば痩せる!というのは重大な危険性があります。厚生労働省も力を入れて注意喚起し始めました。もしかしたら今後は内科を修了した医師でないと処方できない時代が来るかもしれません。そうなっても当クリニックは安心です。内科専門医や内科領域での医学博士があります。安心して通っていただける体制を整えております。
当院が大切にしていること
医療ダイエットは、薬に頼りきる治療ではありません。当院では、適応とリスクをきちんと確認し、適応外使用であることや効果の個人差を率直にお伝えしたうえで、生活習慣の見直しとあわせて取り組んでいただくことを大切にしています。内科的な視点から、体に無理のない範囲をご提案します。
この治療へのこだわり・方針
一番大事なことは、重大な副作用が出ないように定期的に相談できる環境を整えることだと思います。もちろん体重が減ったという結果が大事ですが、体に大きな副作用があっては意味がありません。内科医的な見地に立って、安全にしっかり結果が出るように管理・サポートしていけたらと考えております。
カウンセリングで大切にしていること
当院では、効果だけでなくリスクや個人差、適応の有無についても率直にお伝えし、ご納得いただいたうえで進めることを大切にしています。
料金
表示は税抜価格です(( )内は消費税10%込みの税込価格)。すべて自由診療です。
マンジャロ/ゼップバウンド
医療ダイエット
- ※モニター価格は別途条件がございます。詳細はカウンセリング時にご確認ください。
- ※施術内容・使用量・症状により料金が変動する場合がございます。総額はカウンセリングで先にお見積りします。
リスク・副作用・ご注意
薬である以上、副作用や受けられない方があります。良い面と同じだけ、起こりうることもお伝えします。
- 吐き気・嘔吐・下痢・便秘・食欲不振・胃部不快(開始初期に出やすく、個人差があります)
- 低血糖(特に他の糖尿病治療薬と併用する場合)
- 脱水・倦怠感
- まれに急性膵炎・胆石・胆のうの症状
- 注射部位の赤み・かゆみ・しこり
- 効果には個人差があり、中止後に体重が戻ることがある
※効果・経過・副作用のあらわれ方には個人差があります。
よくあるご質問
ダイエット目的で保険は使えますか?
マンジャロは2型糖尿病の治療薬として承認された薬で、痩身・ダイエット目的は適応外使用となり、自由診療(保険適用外)です。
誰でも使えますか?
いいえ。妊娠中・授乳中の方、1型糖尿病、膵炎の既往、甲状腺髄様がんの既往・家族歴のある方などは使えません。適応は医師が確認します。
リベルサスとどう違いますか?
マンジャロは週1回の注射でGLP-1とGIPの両方に働きかけ、リベルサスは毎日1錠の内服でGLP-1に働きかけます。注射が苦手な方はリベルサスを選ぶこともあります。
やめたら戻りますか?
中止後に食欲が戻り、体重が戻ることがあります。生活習慣の見直しとあわせて取り組むことが大切です。効果には個人差があります。
副作用が心配です。
開始初期は吐き気などの消化器症状が出やすいですが、多くは体が慣れると和らぎます。少量から始め、経過を見ながら調整します。気になる症状は早めにご相談ください。
医療広告ガイドラインに基づく記載
【適応外使用に関する説明】(マンジャロの痩身・ダイエット目的での使用)
マンジャロ(チルゼパチド)は、日本国内では「2型糖尿病」の治療薬としてのみ製造販売承認を受けた医薬品です。美容・痩身・ダイエットを目的とした使用は、承認された効能・効果と異なる適応外使用となります。
適応外使用での安全性・有効性は確立されていません。日本糖尿病学会等からも、適応外使用に関する注意喚起が出されています。
当院では国内正規流通品を用い、医師が適応とリスクを確認したうえで、十分な説明と同意のもとで処方します。
適応外使用にあたるため、万一の健康被害が生じた際に医薬品副作用被害救済制度などの公的救済制度の対象外となります。
町田でマンジャロ(医療ダイエット)をご検討の方へ
- 住所
- 〒194-0022 東京都町田市森野1丁目9-19 イデアル町田ビル4F
- 最寄り駅
- 小田急線 町田駅 西口から徒歩3分
- 診療時間
- 10:30〜20:30(不定休)
- ご相談
- カウンセリング無料・WEB予約は24時間受付


